人生相談No66:中学校に行くのが嫌で虐められているフリをしていた

Q:相談
私 が中学生の頃に学校に行くのが嫌だったので、友達に協力してもらって机を落書きだらけにしたり、体育ジャージをハサミで破ってもらったりと虐められている フリをしました。もちろん親や先生は本当に虐められていると勘違いして、しばらく学校を不登校することに成功したのですが、いまさらですが当時のことが恥 ずかしくなり、親に本当のことを言うべきかと悩んでいます。
A:回答
言ったところで過去は変わらないばかりか、
現在にたいしてシコリが残るのでやめたほうがいいでしょう。
言う事で自分が楽になりたいだけです。

しかし、言うという行為は、こうした他人に自分の話を聞いてもらうという心裡と同一なため、
これでスッキリしないようなら親に伝えても無駄です。

気持ちは晴れません。むしろ、こうした思い出を共有している友達同士で、
笑い話として定着させたほうが楽になるでしょう。

脳の認識を変えるわけですね。
別に誰かが傷ついたわけではないので(心配されただけ)、
気にするほどのことでもないです。