結婚しないで1人で生きることで寂しいと思うことと、結婚して嫁姑問題など面倒事をかかえながら生きることでは、どちらのほうが気軽な人生なのでしょうか?
どちらも気軽ではないかもしれませんし、
安心感として得られる対価が違いますよね。
1人で生きることにたいする不安感は、
寂しさなど自分の選択範囲のみでしょうけれど、
結婚することでしょうじる問題は、
嫁姑や子供の問題など
他人もかかわってくる範囲になるため予測は不能です。
自分が注意しておけば回避できるわけではないので、
対応策を練ることはできません。
家族関係が上手くいくとも限らないため、
離婚して結果的に1人になることも考えられます。
また子供が家庭内暴力を起こすかもしれませんし、
配偶者(妻・夫)が浮気したり借金をかかえたりと、
予期せぬ問題が起きる可能性もあるわけです。
しかし気軽という部分では1人で生きることかもしれませんが、
家族がいることの安心感や将来への展望など、
飽きないための要素や刺激ということであれば後者でしょう。
ちなみに依存症は1人でいるときに起こりやすいので
そこは注意したほうがいいでしょう。
人は大人数で全員が
同じものに依存することは難しいので、
家族がいると何かに依存しても制御が効きやすいので、
そういう部分では安心感も得られるかもしれません。